Hey!税理士Naviとは?
父は貯蓄性の高い終身保険を会社で掛けており、存命であれば自らの退職時にそれを解約し、退職金の一部として割り当てるように昔から積み立てをしてきました。ここで問題がきたのは、受取人は会社だったということです。先日、会社の代表者であった父が他界しました。顧問の税理士に尋ねたら、「退職金を払えましたからね、、、会社の雑収入にすることになるのでは」との渋い返事があってしまい、なかなか保険金を別に渡すことに了承してはもらえません。わたしはどうしてもそれが納得が出来ないとのことでした。こうした複雑な事情は専門家に相談しましょう。